ボスニア・ヘルツェゴビナで年末年始を過ごしました!

12月17日〜1月9日までおよそ3週間、
ボスニア・ヘルツェゴビナで年末年始を過ごしました!

東ヨーロッパバルカン半島北西部にある国ボスニア・ヘルツェゴビナ!

私の故郷、小笠原諸島の母島ではとても有名な国です。

「サッカーが越えた民族の壁 ~サラエヴォに灯る希望の光~」
著者の森田太郎先生は私が母島小中学校に在籍していた頃、小学6年生の妹の担任として教鞭を執られ、私も進路などたくさん相談にのっていただきました。

妹が学校から帰ってくると、ボスニアの話ばかりしていたので、私もボスニアはいつか行ってみたい国の一つになっていました。

おそらく母島の子どもたちは、森田先生が島に来たおかげで初めて「ボスニア・ヘルツェゴビナ」という国を知り、ヨーロッパでは一番馴染みのある国になったと思います。

そして今回のボスニア滞在は先生の第2の故郷であるサラエヴォで先生のつながりのあるたくさんの方々にお世話になりました。

では今回は写真でお楽しみください!

紛争後のサラエヴォで、民族融合のために多民族混合の少年サッカーチームをつくった森田先生の本
(2002年明石書店出版)→ http://www.akashi.co.jp/book/b64543.html